サブミッシブの物語〜はじめてこのサイトに訪れた方へ〜

はじめまして。
多くのサイトの中からこの場所にお越しいただき、ありがとうございます。
SUBMISSIVE STORY管理人のカサブランカ響子です。

このサイトに訪れたに訪れたということは、「サブミッシブ」の世界に興味があるのではないでしょうか?

これを読んでいるあなた自身が「サブミッシブ」の性質を持っているのかもしれないし、まだ確信は出来ないけれど、サブミッシブであることを自覚しようとしている瞬間かもしれません。

もしかしたら、ご主人様側の立場の方が読まれているかもしれませんね…
お会いできてとても嬉しく思っています。ありがとうございます。

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サイトの運営方針と大切にしたいこと

まずはじめにお願いしたいことは、フェティシズムの世界には「正解は存在しない」と私は考えています。ここで書いていることはあくまで管理人カサブランカ響子の体験してきたこと、感じたこと、気づいたこと、共有したいこと、心の在り方をベースに書き綴っているものです。

これを読んで誰かを傷つけるつもりもないですし、否定するつもりもありません。ひとりひとりの「サブミッシブの在り方は違う」ということを念頭に置いて、読み進めて頂けると嬉しいです。

経験の有無や、痛みの強度、信頼関係、経験の深さはあなただけのものです。
誰かと比較して傷ついたり、不安になったりするものではないはずです。ぜひあなたにしかない「サブミッシブとしての経験」を大切にしてほしいです。そして、いつか機会があればお話を聞かせてくださいね。

サブミッシブであることを大切にしたい

私自身が「サブミッシブ」の世界を自覚したのは最近のことになります。それまでは自身のことをただのM性が強いという女性だと認識していました。今でもサブミッシブとしての経験は浅いと感じています。知らないこともたくさんあります。


サブミッシブとは?
サブミッシブ(submissive)意味は「服従する、従順な」という意味です。


ドミナントとは?
ドミナント(Dominant)意味は「支配的な」という意味です。

強い言葉で責められるのが好きで、手首を押さえつけられ、身動きが取れないままに犯されるように支配されることが好き。意識が遠くにいきそうになりながら、何度も謝りながら、気持ちよくなり続けている姿を愛でてもらう瞬間、全てを赦され、何もかもをゆだねて、深みに落ちていくような気持ちになるのです。

相手にご主人様としての自覚があってもなくても、相手が喜んでもらえることが嬉しくて、相手が求めることにうなずき応えることで相手への従属性をいつも無意識のうちに伝えていました。

「あなたの喜びが私の喜びです」「お慕い申し上げております」とその思いだけで私は恋愛やセックス、パートナーシップを育んで来たように思います。

元々はただの「M」だと思っていたので、そこに精神的な主従関係を無意識に築いていることには最近まで気づくこともなく生きてきました。

最近「サブミッシブ」という言葉を改めて認識し、私自身が「M」であり、その中でも「サブミッシブ」の性質があるという自覚をしてからは、安心して生きていられるようになりました。こんな従属的な私の在り方があっていいんだ…という承認されたような気持ちでしょうか…

自分自身の過去を振り返っても私を選んでくださる方が「S」であったり「ご主人様の性質」を持っている方が多かったことを改めて自覚しました。私が選んでいたのか、それとも相手の嗅覚によって選ばれていたのかは今となっては分からないですが…

様々なサブミッシブの在り方に触れていきたい

そこからは、私自身の手に取れる範囲でサブミッシブに関する情報を集めるようになりました。そこで感じたのは「サブミッシブ」と一言で表しても、感じる心も捉え方も、ひとりひとりその性質は違っていて、ひとりひとりがご主人様との世界を持っているということでした。

なんて愛おしいんだろうか…と思ったのが正直な気持ちです。

このメッセージを書いている私も「私だけのサブミッシブの姿」があり、このメッセージを読んでくださっているあなたの中にも「あなただけのサブミッシブの姿」があると思います。

私も様々なサブミッシブとしての在り方に触れながら、このサイトに居場所を作ろうと思い立ち上げました。ご主人様ベースの発信が多く見られる中でサブミッシブである方の声をもっと聞きたいと思っています。

「私のご主人様はすごいんです」「こんなことがありました」「今私はとても幸せです」そんなことを思ってもなかなか発信なんて出来ないですし、お友達にいきなりノロけやメッセージを送ることもできないと思うんです。

そんな時に聞いてくれる人がいたら嬉しいですよね。メッセージを送るだけでも心が満たされるような、そんな存在になれるのも嬉しいな〜と思いました。これから先、どのようなサイトになるかは分かりませんが、「サブミッシブ」という世界、「サブミッシブ」が紡ぐ物語をここからお届けしたいと思います。

ぜひあなたの「サブミッシブ物語」を聞かせてくださいね。
相談でも、ノロケでも大歓迎です。
このサイトを通してお返事をしていきたいと思います。
あなたがさらに美しく花開くことを願っています…

SUBMISSIVE STORY
管理人 カサブランカ響子

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