Diary-日記

心も身体も思考さえも、支配されたい。

サブミッシブ SMプレイ

こんにちは。
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支配されたいと願う気持ち

私自身、サブ気質を持っていることを自覚したのが最近ということもあり、まだ本当に手探り状態でこの世界を楽しもうとしています。この世界は本当に美しい。

最近では、TwitterやBlogを通して出会った皆様からの言葉で、多くのことを学んでいる真っ最中です。

ご主人様を待つサブミッシブの女性の声を聞いていると、もうたまらなくなります。そして、その従順さや健気さがご主人様の心を捉えて離さないのだろうな…と思い。そして、ご主人様側の言葉を聞いて、またその愛情の深さを感じさせられるわけです。

そんな私も、こうして文章を描きながら、理想のプレイに思いを馳せるわけです。以前書いたように、私が現在ご主人様だと思っている方は、元々ノーマルな方。だからこそ、私を喜ばせようと、自らの中にある「S」の部分を引き出しているのだといつも感じるのです。それもまた有難い話だと思います。

それなのに、心のどこかで「本当はもっと男性的な強さで私を征服して欲しい」「目隠しをして、私の視覚を支配したまま、感性を引き出して欲しい」「何もできない状態でイキつづける私を見て欲しい」など、いろんな欲望が内側から溢れてくるのです。

もしかしたら、もっと違う世界があるかもしれない。もっと欲深い私に出会って、自分で悲しくなるかもしれない。それでも、それさえも、愛おしいと思ってもらえたら、それってとても幸せだなーと願う私がいるのです。

でも、ふと思ったんですよね。私、支配されたいのかも…って。
この人の腕の中だけは安全だって思いたい。この人の一緒にいる世界だけは安心だって思えたら幸せ。そういう意味では、私の中での「支配」は「安心安全の象徴」なのだと理解しています。

「支配」されたからと言って「思考停止」にはなれないタイプなので、「支配」というよりも、「大きなお城の中で守られている」という表現が近いのかもしれませんね…

正解がないこの世界で、パートナーシップを築き上げながら、二人だけの言葉、時間、世界を作っていく、このプロセスがとても美しく。私はこの関係性は精神性を鍛えるな〜って思うのです。

なぜなら、相手に正直に向き合う必要性があるから。真正面に向き合い、自身の心の内側をさらけだし、お互いを認め合い、お互いの良さを引き出し、それでいて、感じる心に忠実でいること。ちゃんと「NO」がいえて、喜びや愛おしさを共有できること。こんな関係性ってなかなか作れない。だからこそ尊いと思うのです。

まだまだ答えは出ませんが、サブミッシブの物語はこれからも描き続けていこうと思います。どんなストーリーをこれから描くのかは分からないですが…今はこのままこの世界を楽しみたいと思います。

今日は短めですが、ちょっと書きたくなったので書いてみました。
たまにはこんな日もあっていいですよね…