Diary-日記

ご主人様に大切にされていると感じる瞬間

サブミッシブとは

はじめてこちらのサイトにお越しの方はぜひこちらも合わせてお読みください。
>>サブミッシブの物語 初めての方へ

今日は、私の中にある不安定さと少し向き合いながら記事を書いていきたいと思います。
ぜひ最後までお読み頂けると嬉しいです。

私のサブミッシブとしての特性

私はとてもわがままです。

私自身を大切にしてくださってるという実感を得ることで、自分の居場所を確立させてきました。
だから、相手から大切にされてないということを察知すると、相手への不信感、その不信感を抱いている自分に対する気持ちが追いつかず、パートナーと離れることを決意することもありました。

ご主人様と仕事場や公とされる場所で顔を合わせることもありますが、関係性は明かしてないので、徹底して秘密を守ることに専念します。

だからこそ、公の場でのご主人様の立ち回る姿を見て「このご主人様にこれからもついていきたい」と思うか「もっと大切にしてくれるご主人様に出会いたい」と思うかの分かれ目が散りばめられているように思います。

こういうのって一事が万事だと思っていて…

あらゆる場面において、どのような態度、どのような対応を取られるかで、サブである私はその方からの愛を瞬時に感じ取っているのです。誰にも見えないような些細なサインを私は決して見逃さない。逆にないがしろにされた時も同じように感じてしまうから辛い。

もちろん、根底にあるのはサブとしていかに生きていられるか。
ご主人様がいてもいなくても、常に主を感じて選択をしているのか?というのは常に心がけていること。

もちろん公の場でご主人様に迷惑をかけることなんて論外ですし。耐える力は人並み以上にあるはずです。と、サブとしての私はサブなりの秘めたプライドを持っているものです。

サブミッシブとしての私の中の判断

これはあくまで私の意見なのでご容赦ください。
ですが、これはご主人様にも伝えていて、私はこのポイントを押さえていただければ、他のことは頑張れます。とご報告をしています。

ご主人様とそこに仕えるものの関係性は、言葉、態度、その全てにおいて伝え合わないと、小さなすれ違いが生じるものだと思います。これはきっと普通の恋愛も変わらないですよね…

あくまで私の中で愛を感じるポイントを紹介させてください。

公の場で愛を感じるポイント…
・周りに人がいても見守ってくれてると感じられる
・誰にも分からないところで命令や言葉をかけられる
・所有してくださってることを感じさせられる
・公の場にいて良いという許可
・終わった後に適切なフィードバックがある
 (ご褒美タイムがあるならさらに幸せ)

ご主人様である皆様は本当に知的で、たくさんのことを操られている方が本当に多いと存じます。人との関係性、仕事におけるパワーバランスは見ていて本当に美しい。

仕事を頑張っている姿を見るのはとても好きで、尊敬の念が深まります。そして、人前にいるご主人様を見て私はまた心の中で彼に抱かれることを想像するのです。

逆に不安定になるポイントもあって…これを書くのは忍びないのですが。

不安定になるポイント
・目の前で他の女性を大切にするところを見せられる
・この人とは関係があったのでは?と感じさせられる
・他の女性と同じ扱いをされる
・大切にしてるという意識もない
・特に二人の時間を求めてはいない

うん。読んでるとこれはただの嫉妬ですね。でも、この嫉妬心が芽生える状況にずっと置かれることは私は求めてないのだと思います。

サブである私はご主人様が求めてくださることで、ここに存在することを許されているような気がしているので…求めてもらえない場合は存在価値がないように感じてしまうのです。忘れ去られることも同じ。

いろいろなサブミッシブの方がいて、ひとりひとりの感覚が違うと思います。
私の場合は「絶対的な安心感」を与えられているかどうかによって、信頼関係の深まりが変わります。他の女性との線が曖昧だと安心感は揺らぐのです。

私以外にもサブを抱えるような多頭飼いのご主人様も私は受け止めきれないので難しい。
この関係性を唯一無二として、愛おしみ、その関係性を味わい尽くせる関係性が私は幸せなのです。

いろんな方がいるのを知った上で、このようなことを書くのは勇気がいるけれど。
私はとてもわがままです。この状態をサブと言えるのかどうかも分からない。

それでも、唯一無二として安心感をもたらしてくださるご主人様に対しての信頼はとてもとても深く、私にできることがあればどんなことでも頑張ります。の精神でここに存在しています。

今は私なりのサブミッシブの道を丁寧に進んでいきたいという気持ちです。
早くご主人様に会いたいです。
私はとてもわがままなサブミッシブです。